スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月3-4日:熊本支援 2日目

熊本支援 2日目のご報告です。

==========2日目==========
テント村の移設と個人宅のお引越しの手伝いをしました。

<活動場所>
熊本県上益城郡御船町の恐竜公園

<活動内容>
被災者用のテントの移設

【参加メンバー】
まー3、ふくいさん、吉野さん、riki、Bem、タウロ
石巻渡波港 幸丸大将(内海)
きあまん、ポチ、あっちゃん、えみ
======================

昨日とは打って変わって朝から雨模様。
カッパを着込んで向かったのは、御船町の恐竜公園に開村した被災者用のテント村「アウトドア・コミューンみふね」。
みふね

町民有志でつくる「御船しあわせ日和実行委員会」様が運営されていましたが、
この公園が仮設住宅の建設地になるということで、急きょ隣の土地へ移設しなければならなかったのです。
他のボランティアの皆様とともに移設のお手伝いをしてきました。

浸水しないよう木組みのパレットの上にたてられた立派なテントをパレットごと運びます。
テント移設中
雨に濡れてテントが重いうえ、しっかりした木組みのパレットはかなりの重量感なので、1つ運ぶのに十数人の力が必要でした。

移設先との間にある柵は力を合わせて持ち上げて。
テント受け渡し

作業はテント運びだけではありません。

テント下の痛んだパレットを個別に運搬。
パレット運び

木を運ぶ

公園をきれいに整地
土運び


時間が限られる中でのお手伝いで心残りでしたが、翌日、無事に移設期限内に移動できたとのこと。本当に良かったです。
集合!

東北のおいしいお米で作ったおにぎりを差し入れ!
おにぎり


その後、個人宅のお引越しをお手伝いしました。
外観ではきれいに見える建物ですが、中に入ってみると玄関やドアには激しい地震の爪痕。
ドア

玄関

昼間は家に帰るけれど夜は怖いから避難所に行くのよ。
基礎を直せば住めるかもしれないけれど、費用もあるし、まだわからないわね。
帰りたいけれど、帰れない。皆さんのお話しからそんな状況が痛いほど伝わってきました。

6月14日で地震から2ヶ月を迎えました。
まだまだ地震が続く熊本。6000人以上の方が避難され、不安な日々を過ごされています。
熊本で見たこと、聞いたことを少しでも多くの方に伝え、今後の支援につなげてゆけたらと思います。
そして、絶対に忘れてはならない東日本大震災。

これからも続けます!俺たちの復興大作戦、AMF(アレグリアみちのく復興支援プロジェクト)。
空港のメッセージボード
スポンサーサイト
メニュー
最新記事
つぶやき
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。