【報告】第7回AMF活動報告 6月21日-6月23日

急に暑くなりましたね。
震災から100日が過ぎ、凍える寒さだった東北地方も夏を迎えました。

仮設住宅への転居も始まりました。
復興への1歩を踏み出したと同時に、
新たな問題も出てきています。


まだまだ、まだまだ支援は必要です。

AMF第7弾の活動は広範囲で実施しましたので、
分割してご報告いたします。


前半の活動先は宮城県女川町内。
当日は最高気温34度の真夏日で暑かったぁ


<活動場所>
牡鹿郡女川町内
- 清水地区自宅避難者居住地
- 清水地区仮設住宅
- 総合運動場仮設住宅
- 女川第二小学校
石巻市
- 鮎川浜地区

<活動内容>
物資提供

<主な提供物資内容>
春夏もの衣類/寝具/文具/バッグ/靴/男性用スーツ2着/ペットフード/殺虫剤40本/DVDプレーヤ10台/冷蔵庫2台/扇風機3台/自転車5台/洗剤40個/スポンジたわし40個/花の苗30/食器
食料品:インスタントラーメン/バナナ/グレープフルーツ/メロン/とうもろこし/ネギ/ふき/じゃがいも/きゅうり/にら/サラダ油/だしのもと/めんつゆ/マヨネーズ/しょうゆ

他多数、バザー形式での提供。

物資提供、支援金にご協力いただいた皆さんありがとうございます。


現地活動メンバー
まー3、りき、さかやん、りさ、
りかちゃん、きあまん、柏崎さんご夫妻。


いつもの仕分け作業から。
沢山の物資が届けられていました。
siwake1
goods3
bag
DVD1



こんなメッセージ付きもあります。なかなか被災者の目に届くことがないのでここで紹介。
message1



21日22時戸田駅を出発!
出発

sheet



22日4時半女川町に到着。
前入りしていたトラックと合流。
到着合流



活動スタートまで仮眠を取ったり、散策したり。


自宅避難者の庭先に咲いていたデージー。
この地を初めて訪ねた時に持って来たもの。
flower




日も昇ってきたので、トラックオープン!
活動スタート。
とラックにもつ



食器棚を降ろします
たな



荷物を分散して、仮設住宅地域と自宅避難者の地域へ
軽トラの荷台がすぐに一杯に
ぶんたん



ハエ対策に殺虫剤40本。あっと言う間にはけました。
殺虫剤




仮設住宅でのオープンマーケットスタート!
続々と集まってきていただきました。
vegis
open
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仮設住宅。
仮設住宅

建設途中はこんなでした。
kasetsuhouse-05072011-01.jpg



女川第二小学校を訪ね、書道用具や文房具、木琴をお届け。
onanisho

伊藤先生に受け取って頂きました。
teacher




小学校に隣接している仮設住宅に立ち寄ってみました。
当初は乗用車2台分の物資を持って行ったのですが、足りなくなったのでトラックを呼んで追加。
open3
open2


男性用のスーツもとても喜んでいただきました。
礼服がなく、白シャツだけで出ていて
恥ずかしかったんだけど、これで安心とおっしゃっていました。

大きいサイズの黒スーツは高需要。
タンスで眠っているものがありましたら是非!
礼服


仮設住宅に入居=自立を意味します。
食糧や日用品の配給など行政からの支援はストップ

家はあってもモノがない、買いたくても店がない、
買いにいこうも車ない、店に行ってもモノがない。
働こうにも仕事がない、ローンあっても金はない。

これが現実。
不安材料はまだまだあるようです。

これからも支援は継続していきます。




さて、物資提供の活動も一段落。
浦宿にある女川の蒲鉾本舗高政の本社&直売店へ
takamasa

津波被害に遭いながらも、いち早く営業再開。
震災前に決まっていた内定30人、
一人も取り消すことなく頑張っていらっしゃるそうです。


店内に貼ってあった航空写真。
3月13日に撮影された女川町。
photo-mar13



本社周辺は地盤沈下で大潮の度に冠水するため
道の高さをこんなに上げてありました。
hight




ちょっと視線を変えると、一面瓦礫。
gareki





そして、祈念撮影。
お疲れさまでしたあ。
shugo
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

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