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【報告】第13回AMF活動報告 10月15日

10月15日に被災地に行ってきましたのでご報告します。

<活動場所>宮城県東松島町、石巻市、女川町
<主な活動>支援物資の配布
<参 加 者>まー3、まー3長男のY君
(2011年11月21日=情報追加)

20111015-23

詳しい活動状況は、下記の「続きを読む」をクリックすると表示されます。
<活動状況>
10月13日(木)
午後、東京都練馬区のサイクルショップ イナザワさんにて自転車ほか、たくさんの支援物資の積み込みを行いました。
この物資は、練馬区南田中・富士見台周辺のみなさんからご提供いただいたものです。
(以下、クリックすると写真を拡大表示します)

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「物資が倉庫いっぱい集まりました!」との連絡を受け、物資を受け取り

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たくさんの方々からご提供いただいた物資で荷台がいっぱい

その後、戸田市のAMF倉庫で積み込みを行い、4トン・トラックが物資で満載になりました。
今回の物資は、いつも大人気の自転車のほか、暖房器具(ストーブ・オイルヒーター・コタツなど)、冬物衣料、飲食店用の店舗用品など。


10月14日(金)
20時すぎ、東北に向けて出発。途中、安積SA(福島県郡山市)で仮眠。

10月15日(土)
午前5時に起床。雨の中を菅生PAまで走り、朝食。

矢本ICをおりて、午前8時すぎにOさん避難先に到着。物資を降ろす。

20111015-01
Oさんのところで降ろした物資のひとつ

9時半、石巻市渡波のTさん宅到着。
支援物資を降ろしたあと、万石浦でカキ養殖を営む内海さんのお話をうかがう。

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震災当日の様子を語る内海さん、Tさん宅にて

震災当日は、万石浦に係留してあった小型船を津波から守るため沖合いに出航したが、ちょうど万石橋の下をくぐろうという所で津波に遭遇、胸まで海水につかり津波にさらわれそうなりながら必死で船にしがみつく。その後も第二波、第三波に襲われたが何とかしのぎ、九死に一生を得たという。

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「幸丸(さちまる)」は、内海さんの船の名前

内海さんは地元漁業関係者の支援のため、生きたままの海産物を関東に届けており、10月22日にはAMFに物資を提供頂いている「さくらプロジェクト」と連携して、埼玉県蕨市で即売会を行うという。

10時半、女川に向け出発。

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女川街道沿いの女川町浦宿で営業を再開した「マリンパル女川おさかな市場」

11時すぎ、「マリンパル女川おさかな市場」に立ち寄る。震災前は女川町立病院下の「マリンパル女川」の中にあった「おさかな市場」は、建物が被害を受け営業を停止していたが、関係者のみなさんの努力で10月7日にここ浦宿の仮店舗で営業を再開した。
住所=女川町浦宿浜字篠浜山2
新サイト=https://marinepal-onagawa.jp/
旧サイト=http://www.chuokai-miyagi.or.jp/~marinepal/

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鮮魚・水産加工品を扱う6店舗が入っている

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女川サンマなど海産物の豊富な品揃え

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あいにくの雨模様、奥に女川湾が見える

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11時半、コンテナ村商店街に到着

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テールゲートを開いて、荷降ろし開始

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コンテナ村のみなさんと支援物資を降ろす

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まずは自転車

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そして衣料品など

12時すぎ、総合運動場仮設に向かう。

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10月10日に入居開始したばかりの2階建ての仮設住宅、3棟45戸
貨物用コンテナを積み重ねた基本構造、設計は建築家の坂茂氏

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すぐ隣では3階建ての仮設住宅、6棟114戸も建設中
室内には、まだ壁を張る前の波板状のコンテナの鉄板が見えている

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野球場のフィールド内に建設しているので、背後にはナイター照明が立つ
11月6日に完成すると、すべての避難所が閉鎖される

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平屋建ての仮設住宅で支援物資を配布

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第11回の三輪車の少女を探すが、またも見つからず

12時半、清水地区の仮設住宅へ

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前回届けた乗用車「ホンダ・オルティア」、女川の地で第二の人生を送っている

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清水地区仮設の駐車場で支援物資の配布

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平日はお年寄りばかりだが、土曜日のためか若い人も多い

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自宅避難者×2か所、仮設住宅×5か所、コンテナ村の計8か所を回り、
16時すぎに物資の配布を終える

今回は、もうひとつ大事な支援活動が残っています。
ようやく再開した女川漁港で水揚げされた極上の「女川サンマ」を、支援者のみなさんと共同購入するというものです。

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16時半、女川町浦宿の水産会社「石森商店」に到着

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極上の「女川サンマ」1箱20本入×15ケース=計300本を購入!

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空になった荷台に「女川サンマ」積み込んで、帰路に着きました。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

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